ロボロフスキーハムスターと暮らすために必要なものまとめ!


体がとっても小さいことで有名なロボロフスキーハムスター。

今回はロボロフスキーハムスターと楽しく安全に暮らすために必要なものを一つ残らず完全網羅しました!

お迎え前にここに載せたものを全て揃えれば飼育環境は完璧です!

素敵なハムスターライフのためにも、ぜひ参考にして準備してくださいね!

まずはおさらい!ロボロフスキーハムスターの特徴


ロボロフスキーハムスターは小さい体に見合わないほどの運動量とジャンプ力を持ちます。

また、ハムスターには珍しく複数飼いのリスクも低いです。

手乗りにはあまり向かず、動きや姿を眺めて楽しむことが推奨されているハムスターです。

根気強く向き合えば手渡しでおやつを食べてもらえる様になるかもしれませんが、期待してお迎えすることはやめましょう。

手乗りにならなくても、ちょこちょこと動き回るところを眺めているだけで幸せになれますよ。

飼育用品まとめ!


では早速ロボロフスキーハムスターの生活に必要なアイテムをご紹介します。

商品リンクも貼ってあるので参考にして実際に使うアイテムを選んでくださいね。

ゲージ

一生をその中で暮らすので大きいに越したことはないのですが、トイレを覚えないロボロフスキーハムスターは床材の交換が頻繁に必要です。

また、大きなゲージは冬場に保温するのも大変になってくるので、市販品でオススメなのはジャンガリアン用くらいまでのサイズです。

これだといろいろセットになってますね。

ただ、この給水機は取り替えてあげてください・・。

アクリルケースや衣装ケースを改造して使っている方もたくさんいますし、ガラスの水槽でも飼育できます。

それぞれに長所短所があるので一概に一番コレがオススメ!と言えないのですが、ざっくり説明していきますね。

●アクリルケース
予算度外視の方向けです。軽いし、クリアでよく見えますがとっても高価です。
ただ、長くハムスター飼育を続けるのであればよい買い物かもしれません。

●ガラス水槽
クリアでよく見えます。ただ、とにかく重いので女性には不向きです。
男性が手伝ってくれる環境にあればよい飼育環境になります。

●市販のプラスチックゲージ
安全面で不安な要素のあるものも多いです。
(見た目が可愛いだけの遊び道具付きなど)シンプルな作りのものが良いでしょう。

床材

値段も量も幅広く売られています。

掃除の時にダスト(細かいクズ)が出にくいものだと人間側も楽だと思います。

評判の良さげなものだと、この「コーンクリーンベッド」です。

もちろん、ウッドチップでも問題ありません。

紙でできているものもありますよ。

うちではウッドチップで家族の1人にアレルギーが出たので、現在はこの紙製のものです。

給水ボトル

使うゲージによって取り付けられるかの確認が必要です。

アクリルケースや衣装ケースなど自作の飼育ゲージを使う場合は、壁面に穴を開けて固定する方が多い様ですね。

ロボロフスキーハムスターの小さな口でも水が飲めるようにサイズが小さいものを選んであげてください。

今我が家で使っているのは陶器のカバーがついた置き型のものです。

これだと飲み口が底に近く、無理な体制にならずにお水を飲めるので重宝しています。

隠れ家(寝床)

床材を掘って自分ですみかを作る子もいますが、入れておいてあげるほうが良いと感じています。

私は丸洗いできる陶器製が好きですが、消耗品と捉えて木でできたものを選んでも良いです。

ただ、木だとおしっこのにおいがつくと結構に匂うのでそこだけ注意です・・。

また、衛生環境の観点から底は無い方が良いでしょう。

ショップに行くといろんな形や色のものが売っていますので、あとはお好みで選んであげてください。

回し車

夜行性なので夜中にガンガン回してもうるさくない物のほうが安心です。

また、はしご状だと爪を引っ掛ける原因になるので選ばないほうが安心です。

我が家も「サイレントホイール」愛用中です。

多少の音はするものの「サイレント」とついているだけのことはあります。

掃除もしやすいので重宝しています。

砂浴び用グッズ

ロボロフスキーハムスターはほかの種よりも毛並みがゴワついて見えやすいので、砂浴びできる場所を作ってあげましょう。

おしっこして固まるものだと誤飲した時が怖いので、シンプルな焼砂を使ってくださいね。

砂の粒がより細かいチンチラ用を使う方もいらっしゃるので、お好みでどうぞ。

砂浴び場としては、売られているプラスチックケースでも良いですし、100均で可愛い深めの陶器皿を購入しても良いです。

ヒーター

比較的寒さに強いと言われるロボロフスキーハムスターですが、冬を乗り越えるためにヒーターは必須です。

ゲージの底面、半分にだけヒーターを敷いておくと「寒い時はヒーターの方、熱くなったら反対の方」とロボロフスキーハムスターが自分で移動できます。

毛布や段ボールを使って保温する際はゲージの金網部から引き込まれない様に注意してください。

ごはんについて


ハムスター用ペレットを与えましょう。

大きさが気になる方は砕いてあげても良いです。

おやつに関しては、ごく少量にしておきましょう。

また、水っぽいものを好まない傾向にあるので生野菜などもそこまで必要ではありません。

ひまわりの種もすごく食いつきが良いですが、たまにあげる程度で良いです。

もともと、野生下では粗食からの栄養で十分元気に暮らしています。

肥満は寿命を縮める原因になりかねませんので、注意して与えてくださいね。

読んで安心・飼育本


ロボロフスキーハムスターに限定した飼育本は中々探すのが大変ですが、基本的な飼育方法はハムスター全般に共通しています。

ハムスターの飼育本であれば、問題なく役立つでしょう。

できれば、病気なども載っている本が一冊手元にあると困った時の辞書がわりにもなって安心です。

図書館などで借りて読むだけでも変わってきますので、ぜひ目を通してください。

まとめ


いかがでしたか?

意外にたくさんのものが必要だと感じましたか?

ロボロフスキーハムスターに限らず、ハムスターは生体の値段こそ安いですが飼育には結構お金がかかります。

上記を参考に楽しく安全なロボロフスキーハムスターライフを送ってくださいね!

以上、ロボロフスキーハムスターと暮らすために必要なものまとめでした。

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